水素水で健康を保つ
Posted by admin on Apr 15th, 2008
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Apr 15
水素爆弾の影響で生まれたとされるのが、ゴジラだ。世界的にも名高いこの怪獣は、かのキムジョンイル総書記も大好きであるそうだ。好きが高じて、平壌にゴジラのスーツアクター・薩摩剣八郎氏を招いたこともある。あの映画の影響で、水素爆弾の悲惨さを、かの人物がわかってくれるといいのだけれども。
水素エンジンはかつて、「水しか排出しない究極のクリーンエンジン」と言われていた。しかし、実際には窒素酸化物などが発生するのは避けられないため、触媒が必要になるのだそうだ。とはいえ、原子力以上の発電方法がない現在、水素エンジンがもっとも環境にやさしいエンジンであることには違いがない。
水素ロータリーエンジンを搭載したRX-8が試作されている。ロータリーエンジンはレシプロと違って、エンジン内のフリクションロスが低いから、この機構に最適なんだそうだ。ただしパワーはわずか100馬力。ノーマルロータリーより150馬力も落ちてしまう。とはいえ、水素なら環境に効果的だからいい。
水素爆弾の実験で沈んだのが、旧日本海軍の旗艦「長門」である。ビキニ諸島沖で行われた実験では、戦争での沈没を免れた「長門」が標的として使われたのだそうだ。この戦艦は水素爆弾の爆発でも簡単には沈まず、まる一日ほどそのまま海上に健在だったという。さすがは日本を代表する戦艦だ。